定員ギリギリか余裕を持たせるか

小さな会社の社員旅行や大学のゼミ旅行などでは貸し切りバスを使うと良い時があります。日本全国どこにでも行けて、乗り換えなどがありません。ドアツードアで観光をしたり目的地に行ったりが可能になります。この時にはバスを選ぶ必要があります。まず参加者の人数を確定して、利用できるバスを選びます。できるだけ安く利用するなら参加人数と定員が近いタイプのバスを選びます。バスのサイズが大きくなればそれだけ料金が上がるからです。ただ、定員ギリギリのバスだと余裕がなく、窮屈さを感じるかもしれません。少し余裕のあるサイズのバスを選ぶときもあります。2人掛けの席を1人で使える席があると余裕ができます。高齢者などが参加するなら、余裕のあるバスも検討しましょう。

マイクロバスと小型バスでは多少の差がある

貸し切りバスを利用したいとき、参加者が20名ぐらいの時は複数のバスの選択があります。大型や中型だと余裕がありすぎて料金的には少し高めになります。定員に近いタイプとして小型バスとマイクロバスがあります。高速道路などではどちらも中型車に該当するので、高速料金の負担は変わりません。ではどちらの方が良いかです。小型バスは大型バスや中型バスをさらに小型にしたタイプです。縦幅が短くなったくらいで、車内はそれなりに余裕があります。また車の下に荷物を収納するスペースなどがあります。マイクロバスはバンタイプの車を大型にしたような車で、車内はそれなりに窮屈さを感じます。荷物も車内しか行けません。設備重視なら小型バスですし、料金重視ならマイクロバスでしょう。

団体旅行や会社の集まり等で大人数で移動する必要が有る場合、車で移動となると数台必要となり駐車場の場所も取りますので大人数が乗車出来る貸切バスを使うと便利です。