「トールボーイ」と「ブックシェルフ」の違いとは

オーディオやホームシアター専用のスピーカーには「トールボーイ」と「ブックシェルフ」という2つのタイプがあります。トールボーイタイプのスピーカーとは、ホームシアター等で、画面の両サイドに置くような背の高いスピーカーです。一方、ミニコンポの両サイドに置くようなタイプはブックシェルフタイプスピーカーと呼ばれています。サイズはコンパクトな物から大きい物まで幅広くあり、通常は机の上やスピーカースタンドの上などに置いて使用されています。
また一般的には、スピーカーと向かい合ってじっくり音楽を聴きたいという場合はブックシェルフタイプが、臨場感のある効果音を聞きながら映画やゲームなどを楽しみたいという場合はトールボーイタイプがそれぞれ向いていると言えるでしょう。

ミニコンポなどはアクティブスピーカー!

これは初心者の方にたまにある事ですが、「ミニコンポ用のスピーカーが欲しかったのに、ネットで評価の高いスピーカーを買ったらそれがパソコン用だった」という間違いをする場合があります。実はスピーカーには「アクティブ」と「パッシブ」という2つの種類が存在しています。
一般的にミニコンポなどはパッシブタイプのスピーカーなので購入する際は注意しましょう。
「アクティブ」と「パッシブ」の見分け方としては、一言で言うとスピーカー内部にアンプがあるかないかという事で、アンプが内蔵されているのがアクティブスピーカーとなっています。アンプは電力を用いて動く仕組みなので、そのスピーカーの電源コードの有無を確認する事で、容易に判別できます。

オーディオの買取は状態やメーカー名などによって買取価格に差が出ます。高級なオーディオなら専門家のいるお店へ行きましょう。